HOME > ユーキャンの出版物 > その他  > 東京ガールズ選挙 こじらせ系女子高生が生徒会長を目指したら

ユーキャンの出版物

その他

東京ガールズ選挙 こじらせ系女子高生が生徒会長を目指したら

東京ガールズ選挙 こじらせ系女子高生が生徒会長を目指したら
  • 通常販売
  • 長嶺 超輝
  • 「教えてください。わたしの一票で何が変わるのでしょうか?」
    18歳選挙権時代の新たな幕明けにおくる「笑って、泣けて、タメになる」政治教養エンタメ本が立候補宣言!

  • 定価 1,350 円(本体 1,250 円 + 税)
    四六 判/ 256ページ
    2016年03月25日 発行
    ISBN 978-4-426-60871-2
  • *ご注意 発行年月日は奥付表記のものです。実際の発売日とは異なります。
  •   

絶大な人気を誇る“アイドル気取り”の生徒会長・日色冴は、そのイチョウの樹を撤去する方針。
一方“こじらせぼっち”の磯山いづみは、イチョウの樹を守りたいが何をどうしたらよいのか分からずにいた。
そんな時、徳川将軍家の血を引く16歳の亡霊・徳川家基が選挙コンサルタントとして、いづみの前に現れ、事態は思わぬ方向へ――。
果たして家基の狙いとは?そして、いづみとイチョウの樹の運命は?

「なぜ、選挙でリーダーを選ぶのか?」
「選挙はバカを優遇するシステム?」
「『死に票』って、どういうこと?」
「民主主義最大の弱点とは?」

18歳選挙権時代の新たな幕明け――。
頭でっかちな読書は卒業。
一気読み必至の「笑って、泣けて、タメになる」政治教養エンタメが立候補宣言!

著者紹介

長嶺 超輝 (ながみね まさき)

フリーランスライター。NPO法人「企画のたまご屋さん」出版プロデューサー。
1975年、長崎県生まれ、3歳から熊本で育つ。九州大学法学部を卒業後、弁護士を目指すも、司法試験に7年連続で不合格を喫し、ようやく懲りて上京。
2007年に刊行した『裁判官の爆笑お言葉集』(幻冬舎新書)が、30万部を超えるベストセラーとなる。このほか、『恋の六法全書 ガールズトークは“罪”ですか?』(阪急コミュニケーションズ)、『伝説の弁護士、会心の一撃!』(中公新書ラクレ)、『震災裁判傍聴記 3.11で罪を犯したバカヤローたち』(扶桑社新書)など、法律や裁判をテーマにした取材を重ねつつ、著書を発表し続けている。

ページの先頭へ