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会社概要
| 会社名: | 株式会社 自由国民社 |
| 本社: | 東京都豊島区高田3丁目10番11号 〒171-0033 TEL 03-6233-0781(代表) FAX 03-6233-0780(代表) ※2008/1/21 より現在の所在地に移転いたしております。 |
| 販売センター: (倉庫) |
埼玉県八潮市大曽根1467-1 〒340-0834 TEL 048-994-2382 FAX 048-994-2383 ※2009/1 より現在の所在地に移転いたしております。 |
| 創業: | 1928年(昭和3年)8月、サラリーマン社として発足 (創業者/故・長谷川國雄) |
| 資本金: | 4,950 万円 |
| 代表者: |
代表取締役社長 伊藤 滋 |
| グループ会社: | 新風製本 株式会社 有限会社 生活と法律研究所 有限会社 自由電子出版 株式会社 自由国民プロモート |
交通のご案内
JR/東京メトロ東西線/西武新宿線 高田馬場駅 徒歩2分
沿革・歴史
| 昭和3年8月 | 故・長谷川國雄が「サラリーマン社」を発足 |
| 昭和18年1月 | 社名を「時局月報社」に改称 |
| 昭和23年10月 | 雑誌『自由国民』別冊『現代用語の基礎知識』発刊 |
| 昭和24年12月 | 社名を「株式会社 自由国民社」に改称 |
| 昭和59年12月 | 第1回「ユーキャン新語・流行語大賞」開催 |
| 平成9年 | 絵本『地雷ではなく花をください』が(社)全国学校図書館協議会・毎日新聞社主催「絵本大賞読者賞」受賞 |
| 平成18年 | 絵本『どんなかんじかなあ』が(社)全国学校図書館協議会・毎日新聞社主催「第11回日本絵本賞」受賞/第52回青少年読書感想文全国コンクール小学校低学年の部で課題図書に選定 |
弊社は昭和3年初代社長、故・長谷川國男によって設立された「サラリーマン社」を創業とします。『時局月報』『雑誌サラリーマン』等、反権力のマスコミの一端を担い、戦争中の紆余屈折を経て、昭和23年雑誌『自由國民』の特別編として『現代用語の基礎知識』を発刊いたしました。戦後の活字渇望と知識飢餓の中で、従来にない言葉と時事の新事典として圧倒的な支持を得て、雑誌『現代用語の基礎知識』として一特集から一大時事事典として独立いたしました。同時に戦時中改名を余儀無くされた「時局月報社」から「自由国民社」となり現在に至っています。
創業者の精神は「真似ず」「狎れず」を社是として、一方大衆から乖離した法律を身近な物にすべく「知識の大衆化」を標榜し口語による六法の刊行と、実用書としての法律書を多岐にわたり発刊いたしました。この原点は今も不変であり、より分かりやすく、そして大衆の知識となりうる出版を法律の分野に止まらず続けています。
『現代用語の基礎知識』は2011年11月刊行をもって創刊64年を記録し、出版界において先駆的役割を果たした事は、過去に多数類書の追随を見た事によっても充分証明されます。他に『日常生活の法律全集』をはじめとする法律実用書シリーズ、一般単行本、音楽雑誌、ユーキャン資格試験シリーズなどを毎年刊行しています。
また、『地雷ではなく花をください』で絵本にも取り組みました。同書は一年で30万冊を売り上げ、(社)全国学校図書館協議会・毎日新聞社主催の絵本大賞読者賞を受賞して、地雷撤去キャンペーンの一翼を担う事が出来た画期的な事業となりました。
さらに年末恒例の国民的イベントとなった、小社主催の「現代用語の基礎知識選/ユーキャン新語・流行語大賞」は、2011年12月で第28回目を迎えることが出来ました。
これからも弊社は、創業者の座右の銘「勇気一人を友として」の精神を原点として、出版の財産は「人と企画」をモットーにオリジナリティに満ちた仕事を続けて行きます。
創業者の精神は「真似ず」「狎れず」を社是として、一方大衆から乖離した法律を身近な物にすべく「知識の大衆化」を標榜し口語による六法の刊行と、実用書としての法律書を多岐にわたり発刊いたしました。この原点は今も不変であり、より分かりやすく、そして大衆の知識となりうる出版を法律の分野に止まらず続けています。
『現代用語の基礎知識』は2011年11月刊行をもって創刊64年を記録し、出版界において先駆的役割を果たした事は、過去に多数類書の追随を見た事によっても充分証明されます。他に『日常生活の法律全集』をはじめとする法律実用書シリーズ、一般単行本、音楽雑誌、ユーキャン資格試験シリーズなどを毎年刊行しています。
また、『地雷ではなく花をください』で絵本にも取り組みました。同書は一年で30万冊を売り上げ、(社)全国学校図書館協議会・毎日新聞社主催の絵本大賞読者賞を受賞して、地雷撤去キャンペーンの一翼を担う事が出来た画期的な事業となりました。
さらに年末恒例の国民的イベントとなった、小社主催の「現代用語の基礎知識選/ユーキャン新語・流行語大賞」は、2011年12月で第28回目を迎えることが出来ました。
これからも弊社は、創業者の座右の銘「勇気一人を友として」の精神を原点として、出版の財産は「人と企画」をモットーにオリジナリティに満ちた仕事を続けて行きます。
★社名の由来★
小社は昭和3年長谷川國雄によって「サラリーマン社」として創業されました。残念ながら戦前の出版記録は戦災禍によって貴重な資料が損失されましたが、長谷川の大衆に知識情報をより分かりやすく伝えたい、という創業の精神は、当時斬新なサラリーマンという言葉を社名に宛てた事にも明解です。ジャーナリストであるとういことの自負は雑誌「サラリーマン」「時局新聞」の創刊よって実現されています。新聞発行は長谷川の執念であり、ジャーナリストを体現する必須の目的であった、と思います。
戦争の進捗は世相を一変させ横文字まかりならぬ時代へと移っていきます。長谷川は「サラリーマン社」を時局新聞の縁から「時局月報社」と変更せざるを得ませんでした。
戦後いちはやく知識、法律の大衆化を掲げて出版活動を活発化させ、雑誌「自由国民」を定期発行し時事、法律のみならず実用生活、娯楽等あらゆるジャンルを取上げ新知識に飢えていた大衆向け発信して行きました。自由、という単純ながら渇望した言葉を選択した長谷川のジャーナリストとしての矜持をみる思いがします。
勇気ひとりを友として、長谷川の反骨に富んだ人生は、昭和二十三年雑誌「自由国民」の特別企画号として誕生した「現代用語の基礎知識」によって、新時代へ飛躍していきます。紙の供給に四苦八苦しながらこの特別号が怪物誕生となりました。
翌年社名を雑誌名からとった「自由国民社」として、「現代用語の基礎知識」は独立した事典として、今に至ります。