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山口謠司の1分音読シリーズ

心とカラダを整える おとなのための1分音読 プレゼントBOX

心とカラダを整える おとなのための1分音読 プレゼントBOX
  • 通常販売
  • 山口 謠司
  • 累計23万部突破、大人気シリーズ3冊セット。
    名文を声に出して読めば心とカラダがスッキリ!
    プレゼントにも最適なボックス入り。

    ◆本書は原稿の一部を公開しています。お読みいただく方はこちらをClickしてください。「試し読みサービス」へ

  • 定価 4,290 円(本体 3,900 円 + 税)
    A5 判/ 384ページ
    2020年03月24日 発行
    ISBN 978-4-426-12185-3
  • *ご注意 発行年月日は奥付表記のものです。実際の発売日とは異なります。
  •   

テレビ朝日系ドラマ「Doctor-X~外科医・大門未知子」医療監修
医師・ジャーナリスト 森田 豊先生推薦! 
「音読に没頭する時間を持つことは、
心とカラダの健康につながるでしょう。」

「音読」というと、学生時代に国語や英語の授業で
教科書を読んだことを思い浮かべる人が多いかもしれません。
大人が文章を読む時には、「黙読」をすることが圧倒的に多いと思います。
しかし、「音読」には「黙読」にはないメリットがたくさんあります。

1.気持ちが落ち着きます。
気持ちを落ち着かせる作用があるセロトニン(神経伝達物質)は、
音読をすることで多く分泌されます。音読を習慣にすることで、
安定した精神状態を導くだけでなく、認知症やうつの予防にも効果が期待できるでしょう。

2.やる気が出てきます。
やる気や自制心を司る脳の前頭葉は、音読によって刺激することができます。
前頭葉は意識して動かすことが必要で、音読はその適した手段です。
フットワークが軽くなったり、ネガティブな気持ちに向き合うことが
上手になったりするでしょう。

3.ストレスが解消し、抵抗力がアップします。
カラオケが好きな人なら、歌を歌ってスッキリした経験があるでしょう。
大きな声を出すことで、ストレスホルモンが少なくなるだけでなく、
内臓の働きも活性化しますから、病気に対する抵抗力も高まる可能性があります。
歌の苦手な人でも音読なら気軽に始められます。

4.脳が活性化されます。
「黙読」では目で情報を読み取って脳にインプットしますが、
「音読」では声に出して文章を読むアウトプットが加わります。
音読は視覚と聴覚の両方を同時に用いることで、脳の活性化に効果があるのです。

5.誤嚥性肺炎の予防に役立ちます。
のどの筋肉は年齢とともに衰えていきます。
本来食道に入るべき食べ物が誤って気管に入ることで起こる誤嚥性肺炎は、
年を重ねるとともに気をつけたい病気のひとつです。
予防のためにも、音読でのどの筋肉を自然に鍛えましょう。

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坊っちゃん、銀河鉄道の夜、白雪姫……
毎朝1分、毎晩1分、おなじみの名文を読めば
心とカラダがスッキリ!!

「毎日の楽しみができた」
「懐かしい文章に涙が出た」
「一人暮らしだが声を出すよい習慣になっている」

など、喜びの声をたくさんいただいています。

累計23万部突破、大人気の1分音読シリーズに3冊セットが登場。
プレゼントにも最適なボックス入りです。

著者紹介

山口 謠司 (やまぐち ようじ)

1963年長崎県佐世保市生まれ。
大東文化大学大学院、フランス国立高等研究院大学院に学ぶ。
専門は書誌学、音韻学、文献学。
近著『日本語を作った男 上田万年とその時代』(集英社インターナショナル)で
第29回和辻哲郎賞を受賞。
『頭の中を「言葉」にしてうまく伝える。』
『語彙力がないまま社会人になってしまった人へ』『漱石と朝日新聞』など著書多数。

目次

1冊目 心とカラダを整える おとなのための1分音読 

第1章
元気が出る音読

坊っちゃん(夏目漱石)
走れメロス(太宰治)
学問のすすめ(福沢諭吉)
寒中の木の芽(内村鑑三)
怪人二十面相(江戸川乱歩)
吾輩は猫である(夏目漱石)
非凡人と凡人の遺書(岡本一平)
檸檬(梶井基次郎)
再び歌よみに与ふる書(正岡子規)
平凡(二葉亭四迷)
恋(与謝野晶子)
希望について(三木清)
宮本武蔵(吉川英治)
外郎売(1)
外郎売(2)
女生徒(太宰治)
手袋を買いに(新美南吉)
杜子春(芥川龍之介)

●column1
美しくも面白い日本語

第2章
気持ちが落ち着く音読

湖上(中原中也)
源氏物語(紫式部)
曼珠沙華(斎藤茂吉)
平家物語
初恋(島崎藤村)
おくのほそ道(松尾芭蕉)
百日紅(高浜虚子)
竹取物語
智恵子抄(高村光太郎)
舞姫(森鴎外)
荒城の月(土井晩翠)
ごんぎつね(新美南吉)
七つの子/青い眼の人形(野口雨情)
木蓮(寺田寅彦)
測量船(三好達治)
徒然草(吉田兼好)
秋くらげ(室生犀星)
小景異情(室生犀星)
枕草子(清少納言)

●column2
まだまだある、声に出して読みたい日本と世界の名作

第3章
音やせりふを楽しむ音読

細雪(谷崎潤一郎)
ロミオとヂュリエット(シェークスピヤ、訳:坪内逍遥)
泣菫詩抄(薄田泣菫)
桜の森の満開の下(坂口安吾)
夜(1)(竹久夢二)1
夜(2)(竹久夢二)2
竹(萩原朔太郎)
三角と四角(巌谷小波)
俊寛(倉田百三)
次郎物語(下村湖人)
一握の砂(石川啄木)
桜桃(太宰治)
怪談牡丹灯籠(三遊亭円朝)
小さき者へ(有島武郎)
五十音(北原白秋)
噛む(北原白秋)
草枕(夏目漱石)
千曲川のスケッチ(島崎藤村)
秋刀魚の歌(佐藤春夫)


2冊目 もっと心とカラダを整える おとなのための1分音読

第1章
元気が出る音読

道程(高村光太郎)
蜘蛛の糸(芥川龍之介)
竹馬余事(柳田国男)
論語(孔子)
努力論(幸田露伴)
たけくらべ(樋口一葉)
漱石先生とドイツ語(小宮豊隆)
山月記(中島 敦)
あの山越えて(種田山頭火)
偶成(朱熹)/将に東遊せんとして壁に題す(月性)/不識庵機山を撃つの図に題す(頼山陽)
白鳥(ステファンヌ・マラルメ、訳:上田 敏)
魯山人の料理王国(1)(北大路魯山人)
魯山人の料理王国(2)(北大路魯山人)
三四郎(夏目漱石)
母性のふところ(高村光太郎)
雨ニモマケズ(宮沢賢治)
歌をよむには(秋艸道人)
富嶽百景(太宰 治)

●column1
「音読」と「朗読」は何が違う?

第2章
気持ちが落ち着く音読

夏夜(土井晩翠)
ふらんす物語(永井荷風)
小倉百人一首
夜ふる雪(北原白秋)
銀河鉄道の夜(宮沢賢治)
伊勢物語
胡蝶(八木重吉)
三百年後(小倉金之助)
一房の葡萄(有島武郎)
ふるさと(高野辰之)
かもめ/夏の夜(島崎藤村)
赤い蝋燭と人魚(小川未明)
こほろぎ(木下杢太郎)
反古(小山内 薫)
武蔵野(国木田独歩)
山椒大夫(森 ?外)
春望(杜甫)/静夜思(李白)
落葉松(北原白秋)
こころ(夏目漱石)

●column2
歩きましょう! 

第3章
音やせりふを楽しむ音読

人形の家(ヘンリック・イプセン、訳:矢崎源九郎)
金色夜叉(尾崎紅葉)
赤い蝋燭(新美南吉)
ドグラ・マグラ(夢野久作)
羅生門(芥川龍之介)
燕の歌(ガブリエレ・ダンヌンチオ、訳:上田 敏)
風の又三郎(宮沢賢治)
父帰る(菊池 寛)
金ちゃん蛍(1)(与謝野晶子)
金ちゃん蛍(2)(与謝野晶子)
弁天娘女男白浪(河竹黙阿弥)
人間失格(太宰 治)
耳無芳一の話(小泉八雲、訳:戸川明三)
蟹工船(小林多喜二)
土(長塚 節)
機織虫(1)(山村暮鳥)
機織虫(2)(山村暮鳥)
二十四の瞳(1)(壺井 栄)
二十四の瞳(2)(壺井 栄)


3冊目 ますます心とカラダを整える おとなのための1分音読

第1章
元気が出る音読

変身(カフカ、訳:原田義人)
それから(夏目漱石)
墨東綺譚(永井荷風)
少年探偵団(江戸川乱歩)
生れ出ずる悩み(有島武郎)
結婚礼賛(武林無想庵)
鼻(芥川龍之介)
漫画家の見たる文芸家の顔(岡本一平)
醜い家鴨の子(1)(アンデルセン、訳:菊池 寛)
醜い家鴨の子(2)(アンデルセン、訳:菊池 寛)
恩讐の彼方に(菊池 寛)
散華抄(岡本かの子)
ペンギン(北原白秋)
退屈読本(佐藤春夫)
李陵(中島 敦)
婦系図(泉 鏡花)
文章読本(1)(谷崎潤一郎)
文章読本(2)(谷崎潤一郎)

●column1
一流作家が説く、文章の心得

第2章
気持ちが落ち着く音読

方丈記(鴨長明)
銀の匙(中 勘助)
よだかの星(宮沢賢治)
歎異抄(唯円)
この道(北原白秋)
冬の蠅(梶井基次郎)
汚れっちまった悲しみに……(中原中也)
風立ちぬ(堀 辰雄)
陰翳礼讃(谷崎潤一郎)
野菊の墓(伊藤左千夫)
群衆と孤独(萩原朔太郎)
放浪記(1)(林 芙美子)
放浪記(2)(林 芙美子)
牛をつないだ椿の木(新美南吉)
雨瀟瀟(永井荷風)
フランダースの犬(ウィーダ、訳:菊池 寛)
彼岸過迄(夏目漱石)
或阿呆の一生(芥川龍之介)
土佐日記(紀貫之)

●column2
文豪が愛した味

第3章
音やせりふを楽しむ音読

注文の多い料理店(宮沢賢治)
にごりえ(樋口一葉)
門(夏目漱石)
ごめん下さい(島崎藤村)
白雪姫(グリム、訳:菊池 寛)
暦(壺井 栄)
勧進帳(三世並木五瓶)
地獄変(芥川龍之介)
太陽のない街(徳永 直)
雪の女王(アンデルセン、訳:楠山正雄)
ヴィヨンの妻(太宰 治) どんぐりと山猫(宮沢賢治)
井伏鱒二宛(1)(太宰 治)
井伏鱒二宛(2)(太宰 治)
悲しき玩具(石川啄木)
或る女(有島武郎)
斜陽(太宰 治)
でんでんむしのかなしみ(1)(新美南吉)
でんでんむしのかなしみ(2)(新美南吉)

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