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病気が嫌なら、血球に酸素を。

病気が嫌なら、血球に酸素を。
  • 通常販売
  • 株式会社アースホワイト代表  植村 伸一
  • "すべての病気は「酸素の欠乏症」である――野口英世"
    行列のできる「神の手」治療家が
    病気のリスクを増やす「抗酸化神話」の罠を暴く!

  • 定価 1,404 円(本体 1,300 円 + 税)
    四六 判/ 176ページ
    2018年06月29日 発行
    ISBN 978-4-426-12429-8
  • *ご注意 発行年月日は奥付表記のものです。実際の発売日とは異なります。
  •   
◇本書まえがき
 
血流ではない! 「血球」の力が腫瘍を消す
最近、血流をよくすれば健康問題はすべて解決する、という風潮があるようです。
血液の流れさえ整えれば病気が治るというのであれば、いまの日本でこんなに病気が増えているはずはない……私はそう思っています。
大事なことは血流ではなく、血液そのものの質にあるのです。
 
みなさんは「血球」という言葉をご存知ですか?
 
血球とは、血液中に浮遊している有形成分の「血液細胞」のことをさします。
血球は、赤血球、白血球、血小板に区別されますが、ここでは大まかに「血液細胞」のことと理解していただければよいでしょう。
 
現在の医学界の常識では、人間の細胞は、細胞分裂によって増殖するとされ、その分裂時に細胞のDNAが傷つくことで遺伝情報が狂わされ、その狂った細胞が制御不能になるほど増殖する現象が「がん化」と呼ばれています。
しかし、これは完全な誤りであり、真っ赤な嘘です。
 
人体のあらゆる細胞は、血液内の血球が変化することで生まれます。
また、逆に細胞が血球へと戻ることもあります。
この理論は、とっくの昔にある日本人の生物学者が解明していて、学術論文としても提出されていましたが、当時のさまざまな学会にとって不都合な内容であったため、葬られてしまいました。
 
がん細胞もまた、血球から生まれた細胞であることに違いはありません。
健康体であれば、血球は正常の細胞に変化しますが、体調が思わしくないときには、病巣となる細胞に変化してしまうのです。
つまり、病気にならないためには、体調の不良を正して、血球の状態を整えればよいのです。
また、運悪く病気になってしまったときには、がん細胞などの病巣となる細胞を再び血球へと戻してあげればよいということになります。
 
私がおこなう施術とは、あらゆる病気の病巣となる細胞を再び血球に戻すことで、病気の諸症状を解決します。
それは、一瞬で起こる劇的な改善です。
さまざまな病気、疾患を解決していますが、腰痛については『2018最新版 腰痛解消! 「神の手」を持つ17人』(現代書林)にも選ばれ、取材記事が掲載されています。
 
さまざまな病気や症状を一瞬で解決する私の手法について、全国をまわってセミナーを開催し、多くの参加者の目の前で実践しています。
セミナーに参加された方は目の当たりにされていますが、腫瘍であっても、それはその場で消えてしまうのです。一瞬で血球へと戻り、また新たに健康な細胞へと生まれ変わらせることができるのです。
最近は、医師や柔道整復師などの医療従事者の方々も、私のセミナーを受講される人が増加しています。
 
医療技術は日々刻々と進化していますが、病気は一向に減ることなく、むしろ増え続けています。
それは、メディアによって誤った健康情報が次々と流されていて、それを鵜呑みにして実践してしまう人が後を絶たないためです。
 
病気を増やすフェイクニュースの代表格は「抗酸化神話」です。
 
抗酸化とは、細胞のDNAを傷つけるとされる活性酸素(フリーラジカル)の発生を抑える効果をいいますが、実は活性酸素こそががん細胞などの発生を防ぎ、かつ撃退する唯一最強の免疫力なのです。
残念ながら、この世は重い病気の病人を食いものにする悪意に満ちており、大きなお金の力によって歪められています。
テレビや新聞、雑誌、インターネットなど、ほとんどのメディアをスポンサーという形で自在に操り、「抗酸化神話」という嘘に洗脳させることで、がんをはじめとした病気は増加の一途をたどっています。
また、彼らに不都合な情報となる学術論文や研究者の存在は、簡単に葬り去られてしまいます。
本書によって、みなさんが正しい健康生活をとり戻すことを願っています。
 

著者紹介

株式会社アースホワイト代表  植村 伸一 (うえむら しんいち)
株式会社アースホワイト代表取締役。「腸脳整体」創始者。難病専門血球整体師。
壮絶な成年期を送り、整体師の道に進む。余命数ヶ月の癌に見舞われ、密教僧山野寛然氏により奇跡的に健康を取り戻す。そのときの経験から人が本当に幸せに向かっていけるための療法に研鑽する。脳科学を基本にしカイロプラティックを別な角度から観ることにより、2012年に腸脳整体と血球整体の基礎となる「BRTメソッド」を開発。その後多くの施術経験から体に悩みを抱える人に変化を与える。現在、BRTに改良を加え、血液改善に効く方法を開発。難病以外にも、腰痛、リウマチ、緑内障、難聴、潰瘍など、あらゆる長期的な治療が必要とされる難病を次々と治している。
なお、同治療院では、病院各種治療院で3カ月以上通って治らなかった相談者のみ予約を受け付けている。
また、施術カウンセリング→施術→施術後カウンセリングというカウンセリングの流れ、徹底的に相談者目線での施術&アドバイスは、大きな信頼を得ており、植村本人の施術は、半年先まで予約で埋まっている。心のメンターは、千島喜久雄博士とイゲルブラン博士と公言している。
 

目次

第1章 「抗酸化神話」を信じるとがんになる
第2章 すべての病気は「酸素の欠乏症」である
第3章 がんを消すのは抗酸化ではなく「抗糖化」である
第4章 ソマチッドによって驚異の血球「治瞭」が可能になる
第5章 植村流「がんを予防・改善する」生き方
 
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