HOME > 趣味・生活実用 > 単行本 > お家に、帰ろう 殺処分ゼロへの願い

趣味・生活実用

単行本

お家に、帰ろう 殺処分ゼロへの願い

お家に、帰ろう 殺処分ゼロへの願い
  • 通常販売
  • 写真家  尾崎 たまき(崎の字は「立つ」さき)
  • 人間の勝手な都合で殺されてしまう犬猫たち。殺処分ゼロをめざし活動する動物愛護センターの取材を通して伝えるフォトエッセイ

  • 定価 1,728 円(本体 1,600 円 + 税)
    A5横変 判/ 88ページ
    2015年08月04日 発行
    ISBN 978-4-426-11984-3
  • *ご注意 発行年月日は奥付表記のものです。実際の発売日とは異なります。
  •   

人間の無責任という罪で消されるいのち。
殺処分の現場を目の当たりにした著者は、
憤りとショックでその場に座り込んだまま
立ち上がることすらできなかった。
そしてその怒りは、いつしか「殺処分ゼロ」を強く
願う意思へと向かう。
絶望の淵から希望へとつなぐ「いのち」のフォトエッセイ。

著者紹介

写真家  尾崎 たまき(崎の字は「立つ」さき)

1970年熊本市生まれ。写真家。
19才の時にスキューバダイビングを始め、
海や海の生きものたちに感動し、独学で水中写真に取り組む。
2000年、コマーシャルフォトスタジオを退社し、
本格的に水中写真に打ち込むため上京、
水中写真家・中村征夫氏に師事する。
2011年よりフリーとして独立。
現在は、水俣をはじめ、三陸、動物愛護センターなどを
ライフワークとして追い続け、精力的に写真展で発表している。

[著書]
写真絵本に『みなまた、よみがえる』(新日本出版社)、
写真集に『うみかぜ日記――あまくさ島のたからもの』(三五館)、
『水俣物語』(新日本出版社)などがある。

目次

エピソード1 幼い頃の記憶
エピソード2 飼い犬・クマとの出会い
エピソード3 「ゼロ」への挑戦――熊本市動物愛護センター
エピソード4 初めて見た殺処分の現場
エピソード5 殺処分施設で働くということ
エピソード6 白い犬
エピソード7 さみしくて、さみしくて――捨てられた犬
エピソード8 迷子犬騒動記
エピソード9 考えてほしい、不妊・去勢手術のこと
エピソード10 お家に、帰ろう ①「明日殺されるかもしれないいのち」を飼いたい
エピソード11 お家に、帰ろう ②ゆっくり出会ってじっくり付き合う

ページの先頭へ