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100歳まで歩ける!きんさんの筋トレ

100歳まで歩ける!きんさんの筋トレ
  • 通常販売
  • 久野接骨院院長  久野 信彦
  • 10万人以上が愛用する健康アイテム
    「クノンボール」を生んだ大繁盛接骨院
    その院長が語る、名古屋発の健康法
    「クノン式トレーニング」のすべて。

  • 定価 1,404 円(本体 1,300 円 + 税)
    四六 判/ 176ページ
    2013年10月25日 発行
    ISBN 978-4-426-11749-8
  • *ご注意 発行年月日は奥付表記のものです。実際の発売日とは異なります。
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◆「アンタ何歳?
80歳? 若きゃあなあ」──
「きんさんぎんさん」の成田きんさんが教えてくれた
健康長寿=「元気で長生き」の秘訣。
 
◇10万人以上が愛用する健康アイテム
「クノンボール」を生んだ大繁盛接骨院──
その院長が語る、名古屋発の健康法
「クノン式トレーニング」のすべて。
 
◆本書「序章」より抜粋
「健康とは何か?」
と問われたら、私は次のように答えます。
 
「健康とは、自分の力で歩ける、ということです」
 
自らの意思と力で、思うまま人間が行動できるということは、他力に頼らずに生活の諸事をこなせるだけでなく、いざというときには自分の身を守る行動をとれるということです。
なるべく他人の手を煩わせることなく生きていくために、必要不可欠な能力といえるでしょう。もちろん不慮の事故や病気で歩けなくなる不幸にみまわれることもありますし、最晩年の一時期はどうしても人を頼らずに過ごすことは難しくなります。これは仕方ありません。
しかし、少なくとも加齢や生活習慣の結果から、「歩ける」という健康が脅かされているならば、その改善を図ることはもはや義務です。なぜなら自らの不健康のために、健康である他の人の手をひとつ使ってしまうことは、この国の生産力をひとつ減らしてしまうことでもあるからです。介護サービスという職業は尊く、大切な業種ですが、国の力の基本は「生産=ものづくり」、それを担う若い人たちはひとりでも多くあって欲しいと思います。
私も今年で68歳になりますが、日本を支える働き手である若者の力を奪うことなく、一日でも長く生きていけるよう、今できる努力をし、また患者さんへも指導させていただいております。
高齢社会化が進む日本においては、ひとりでも多くの国民が自立していけることが特に重要になってきます。
自分のことは自分でできる。その基本は「歩ける」ということです。
この大きな天恵を、幸福な私たちは日ごろ無感覚に享受しがちです。高齢者はもちろんのこと、その予備軍である中高年の方々にも、生涯歩き続けるために今できる努力について、この本を通して意識していただければと願っています。
 

著者紹介

久野接骨院院長  久野 信彦 (くの のぶひこ)

1945年、愛知県生まれ。名城大学薬学部卒。柔道整復師。薬剤師。久野接骨院院長。
故・成田きんさんの筋肉トレーニングのトレーナーを10年間つとめ、現在も高齢者医療の現場を中心に活躍する。
著書に『老筋力』があり、講演活動も多くおこなっている。

目次

序章 歩けない人が歩けるようになるのは奇跡ではない
第1章 足は心臓と同じ「命の器官」である
第2章 ウォーキングだけでは「一生歩ける」は実現しない
第3章「一生歩ける」を実現するクノン式トレーニング
第4章「一生歩こう」クノン式ウォーキング
第5章 長生きしたい人&させたい人の新常識
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