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財産相続・遺産分割

まるごとわかる遺言と生前贈与(第3版)

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まるごとわかる遺言と生前贈与(第3版)
  • 通常販売
  • 監修 /  弁護士  石原 豊昭
  • 自分の財産を思い通りに家族や事業の後継者などに渡すための上手な遺言・生前贈与のしかたと、具体的な書式例がまるごとわかる!

  • 定価 1,512 円(本体 1,400 円 + 税)
    B5変 判/ 160ページ
    2015年09月18日 発行
    ISBN 978-4-426-12007-8
  • *ご注意 発行年月日は奥付表記のものです。実際の発売日とは異なります。
  •   
あとに残す妻1人に全財産を与えたい、事業を継がせたい子に資産をまるごと渡したい、恩を受けた人に遺産で報いたい、自分の死後に愛するペットの世話を託したい……。さまざまな思いをかなえるための上手な遺言のしかた、生前贈与のしかたをまるごと解説。相談者と先生の実例に即した質疑応答で、難しい相続や贈与の話が、誰にもよくわかります。
 

目次

第1章 財産を思い通りに渡すにはどういう方法があるのですか―生前贈与、死因贈与、遺贈、遺言による相続、法定相続(財産を譲る準備をしたいのですが、どうすればよいのですか
民法が規定する法定相続とはどういうものですか ほか)
第2章 生前贈与で思い通りに財産を渡すにはどうすればよいのですか―生前贈与についての考え方から、活用したほうがよいケース・手続きまで(生前贈与を活用した方がよいのはどんな場合ですか
生前贈与の具体的な手続きの流れはどうなっていますか ほか)
第3章 遺言で思い通りに財産を渡すにはどうすればいいですか―遺言の作り方の種類から、上手な書き方・保管のしかた・実行のさせ方まで(遺言がある場合とない場合とでは、相続はどのように違うのですか
どんな場合に遺言書を作成しておいた方がいいのですか? ほか)
第4章 自分の思いどおりに遺産を渡す遺言はどのように書けばいいのですか―心配ごとの解消、世話になった人へのお礼、負担つき遺贈の遺言の書き方(家族が仲良くするようにというメッセージを入れたいのですが
妻のことが心配で全財産を妻に残したいのですが ほか)
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