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同族会社・中小企業のための会社経営をめぐる実務一切

同族会社・中小企業のための会社経営をめぐる実務一切
  • 通常販売
  • 東京弁護士会・親和全期会業務推進委員会
  • 事業承継、株式譲渡、従業員持株制度、会社役員のトラブル等、中小企業経営で起こりがちな会社支配権をめぐる問題と対応策を丁寧に解説

  • 定価 3,240 円(本体 3,000 円 + 税)
    A5 判/ 344ページ
    2012年08月10日 発行
    ISBN 978-4-426-11436-7
  • *ご注意 発行年月日は奥付表記のものです。実際の発売日とは異なります。
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オーナー経営者、法曹関係者必携!

・もしも社長が認知症になったら…?
・会社を食い物にするワンマン社長を辞めさせたい
・株主総会の運営に不安がある
・役員の横暴をストップしたい…など

中小企業経営において起こりがちな、会社支配権をめぐる問題と対応策を、事例形式で丁寧に解説

著者紹介

東京弁護士会・親和全期会業務推進委員会

親和全期会は、東京弁護士会の会派(政策団体)の一つである法曹親和会内で、弁護士登録15年以下の会員で構成されている団体であり、会員数800名以上を擁している。業務推進委員会は、社会のニーズに即応した弁護士業務の発展拡大を研究、実践することを目的としており、現在は同族会社・中小企業をめぐる法律問題に取り組んでいる。

目次

 序  オーナー企業の安定した企業経営への方策
第1編 経営者に突然の不幸があったら
第2編 第三者が株主として経営に関与することになったら
第3編 安定したベンチャー経営のためには
第4編 会社の基本を定める株主総会
第5編 会社と役員との間に争いが生じたら

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