「茶道について知りたいけれど、なんだか堅苦しそう」という方でも、
教養としての茶道のエッセンスが学べる一冊

書籍紹介

海外でも注目されている日本の「おもてなし」や「禅」の精神。それを体現しているのが「茶道」であり、海外では「日本を代表する伝統文化」として、私たちが思っている以上に多くの方に認知されています。

本書では、「お茶会に誘われたときに最低限持っていきたいものは?」「表千家と裏千家って?」「煎茶と抹茶の違いとは?」「お茶室の入り口=躙り口(にじりぐち)はなぜ小さいの?」といった「見聞きしたことはあるけど、自分では説明できない」茶道の疑問に答えます。

イベント情報

【MARUZEN ONLINE EVENT】
『世界のビジネスエリートが知っている 教養としての茶道』発売記念 オンラインイベント

<開催日時>
1日目 2021年12月2日(木)19:00~20:30
2日目 2021年12月9日(木)19:00~20:30
※ZOOMによる配信。イベント終了後1週間のYouTubeにてアーカイブ配信があります。

<チケット販売期間>
2021年10月21日(木)~イベント前日23:59
※ZOOM視聴のみは、当日 18:00まで受付。
※詳細は下記のお申込URLよりご確認ください。

<イベント内容>
・1日目 茶道裏千家教授に聞いてみよう!
世界では、茶道はどのように捉えられているのか? 書籍では掲載しなかった3カ国以外の国のVIPをもてなした話 企業研修やハーバード大学での茶道研修ではどういったところが注目されているのか? 「世界では教養が試される」は本当か?
・2日目 お抹茶を点ててみよう!
小さい宇宙・お茶室の中を覗いてみよう 知っていると便利!座り方・お茶をいただくときの作法 心に残るお茶の点て方

主催:丸善 丸の内本店

お申込URL:https://online.maruzenjunkudo.co.jp/collections/m72000-211209

メディア露出・実績紹介

・「東洋経済オンライン」にてご紹介いただきました。(2021.11.19)
記事LINK:茶道を学ぶ人が和の伝統文化の本質に近づける訳

・「東洋経済オンライン」にてご紹介いただきました。(2021.11.12)
記事LINK:茶道をたしなむ人が究極のおもてなしを学べる訳

・読売新聞 書評欄[記者が選ぶ]にてご紹介いただきました。(2021.11.7)
記事LINK:[記者が選ぶ]11月7日

・丸善丸の内本店の「月間総合ベスト5(2021年10月)」にてランキングで1位を獲得しました。(2021.11.5)

・丸善丸の内本店にて全館ポスタージャック展開を実施いたしました。※写真下段参照(2021.10.20~11.10)

・産經新聞 書評欄[産経書房]にてご紹介いただきました。(2021.10.17)
記事LINK:ビジネスパーソンの必読書 精神修養の側面

・「ダ・ヴィンチニュース」にてご紹介いただきました。(2021.10.15)
記事LINK:世界に通用する品格が身につく! 知っていると一目置かれる、茶道の心と作法

・Amazon「茶道」カテゴリで売れ筋ランキング1位を獲得しました。(2021.10.14)

・書籍ダイジェスト配信サービス「SERENDIP」にてご紹介いただきました。(2021.10.6)
記事LINK:ビジネスリーダーの「動じない心」を育てる茶道

世界のビジネスエリートが知っている
教養としての茶道

著者:竹田 理絵
定価:1,650円(10%税込)
判型:四六判
頁数:240頁
ISBN:978-4-426-12729-9
発行日:2021年08月27日

竹田 理絵(たけだ りえ)

株式会社 茶禅 代表取締役。一般社団法人 国際伝統文化協会 理事長。日本伝統文化マナー講師 茶道裏千家教授
和の教養や精神を身につけて、世界で活躍したいビジネスパーソンに対して、日本の伝統文化や茶道、和の作法で支援するグローバル茶道家。神楽坂生まれの3代目江戸っ子。青山学院大学文学部卒業後、日本IBMに入社。退社後、日本の伝統文化の素晴らしさを伝えたいと株式会社茶禅を創設。銀座と浅草に敷居は低いが本格的な茶道を体験できる茶室を開設。茶道歴40年、講師歴25年。年間世界30カ国の方々に日本の伝統文化を伝え、延べ生徒数は30000人を超える。