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コロナに殺されないたった1つの方法

東大の微生物博士が教える
コロナに殺されないたった1つの方法
  • 通常販売
  • 小柳津 広志
  • 東大名誉教授・農学博士・微生物学の世界的権威が、新型コロナウイルスから命を守る解決法を教えます。キーワードは「酪酸菌」。

  • 定価 1,430 円(本体 1,300 円 + 税)
    四六 判/ 160ページ
    2020年11月13日 発行
    ISBN 978-4-426-12662-9
  • *ご注意 発行年月日は奥付表記のものです。実際の発売日とは異なります。
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◆「酪酸菌(らくさんきん)」がすべて解決する!
東大名誉教授・微生物学の世界的権威にして、たちまち3万部突破『花粉症は1日で治る!』の著者が、新型コロナウイルスに対する解決法をズバリ教えます。

◇本書「はじめに」より抜粋
 本書のテーマは「コロナウイルスに殺されない方法」です。
 かなり挑戦的なタイトルでびっくりするかもしれませんが、これくらい強いインパクトにしたのは、一人でも多くの人にこの本を手にとってもらいたいためです。
(本書では「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)」を「新型コロナ感染症」「新型コロナ」または「コロナ」と呼んでいます)

 私は現在、東大名誉教授を務め、微生物学博士として食べ物と健康の関係を腸内フローラという観点で研究しています。2017年には、高齢者を対象とした減塩カフェ「カフェ500」をオープンし、フラクトオリゴ糖を主成分にした「長沢オリゴ」を2018年より販売を開始しました。フラクトオリゴ糖がアレルギー治療に効果的であることを発見し、2020年には『花粉症は1日で治る!』(自由国民社)を執筆し、1か月で3万部突破するなど多くの方の支持をいただきました。

 実は、花粉症と同じ対策をすることで、新型コロナ感染症を軽症化させることができるのです。
 さらに大胆なことを言えば、「ほぼ無症状化」できるという確信を抱くようになりました。
 このことを皆さんにお知らせして、新型コロナで亡くなる人を一人でも減らすことを目指し、本書を緊急出版することにしました。

著者紹介

小柳津 広志 (おやいづ ひろし)

1953年12月10日生まれ。静岡県出身。1977年、東京大学農学部農芸化学科卒業。
東大生の時、担当教授の研究方針を非難すると、しばらくすると机や実験台が使えなくなったが、それでも論文を発表し続けた。その後、アメリカ・イリノイ大学留学を経て、世界中の微生物研究者に評価され、43歳の若さで東大の教授となる。富山大学教養部助教授、東京大学大学院農学国際専攻教授等を経て、2003年より東京大学生物生産工学研究センター教授を務める。2016年に東京大学を退職。現在は東京大学名誉教授に就く。専門は微生物系統分類、腸内細菌学など。
2017年3月、神奈川県横須賀市に高齢者を対象とした減塩カフェ「カフェ500」をオープン。カフェのオーナーとして『世界一受けたい授業』にも出演。また、料理本も出版している。同店でフラクトオリゴ糖の摂取をお客さんに勧めたところ、花粉症、喘息、皮膚のかゆみなどのアレルギーが改善。フラクトオリゴ糖を主成分にした「長沢オリゴ」を2018年より販売。全国から反響を呼び、1年で1万個の販売実績を誇る。
近著に『花粉症は1日で治る!』(自由国民社)がある。

目次

第1章 日本のコロナ対策「奇妙な成功」
第2章 コロナで死亡する本当の理由
第3章 自然治癒力を高めてコロナを撃退
第4章 世界を救う「コロナのくすり」

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