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日本リバース院長 今野清志1分シリーズ

自律神経は1分で整う!

自律神経は1分で整う!
人生が変わるお口の健康と自律神経の話
  • 通常販売
  • 日本リバース院長  今野 清志
  • 自律神経を整えて
    だ液を増やせば免疫トラブル改善!

    ◆本書は原稿の一部を公開しています。お読みいただく方はこちらをClickしてください。→ 「自由国民社フリーリーディングスペース」へ

  • 定価 1,430 円(本体 1,300 円 + 税)
    四六 判/ 176ページ
    2017年08月25日 発行
    ISBN 978-4-426-12256-0
  • *ご注意 発行年月日は奥付表記のものです。実際の発売日とは異なります。
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自律神経を整えて「だ液」を増やせば
免疫トラブルは改善します!

◇1分でできる7つの自律神経エクササイズを紹介。
今日からすぐ始められます。
1 リラックス呼吸法
2 ぐるぐるマッサージ
3 背骨ツイスト
4 ツボ押し
5 だ液力アップマッサージ
6 口を閉じる口輪筋エクササイズ
7 ニコニコジャンプ

◆主な内容
○「だ液」はあなたの最大のガードマン
○危険! ドライマウスは万病のモト
○自律神経の乱れがドライマウスを招く
○自律神経を整えるエクササイズ
○今すぐ始めよう! だ液を増やす生活

◇本書「はじめに」より抜粋

「夜、ぐっすりと眠れるようになりました」
「突然の目まいがなくなり、仕事をやめずにすみそうです」
「疲れが翌日に残らないので、休日が楽しみになりました」

これは、わたしの治療院の患者さんから届いた「喜びの声」の、ほんの一部です。

わたしの治療院には、「目」や「耳」にトラブルがある患者さんがたくさん来院します。
そして、治療をした患者さんからは
「視力が改善した」「耳が聞こえるようになった」
と喜ばれています。

しかし、「目」や「耳」を治療すると、なぜか
「肩こりがなくなった」「お通じがよくなった」
といった体のほかの部分の不調や、
「ふさぎこんでいた気分がよくなった」「将来の夢ができた」
など、心のモヤモヤがスッキリ晴れたという方が、続出するようになったのです。

「目」や「耳」の治療をしただけで、なぜこうした奇跡のようなことが起きるのか。

それは、目や耳の治療を通じて「自律神経」を整えたからです。

自律神経を整えることで、目や耳だけでなく、体全体、そして心の悩みまでもが解決してしまうのです。

自律神経とは、簡単にいうと、私たちの体や心の状態を調整する、重要な神経のこと。
心拍数を増やすか、減らすか。胃腸の働きを活発にするか、抑えるか。
気分を高めるか、落ち着かせるか。
こうしたこと、すべてをコントロールするため、24時間働き続けているのが、自律神経です。

自律神経が乱れると、「これ」といった、病気にかかっていなくても、
「のどがつかえる」「胃が痛い」「胸焼けがする」「下痢や便秘をする」
「めまいがする」「疲れやすい」「よく眠れない」
などの症状があらわれ、体調が悪くなります。

また、
「集中できない」「やる気が出ない」「ちょっとしたことで落ち込む」
など、気持ちが安定せずに、「ここ一番!」というがんばりどころで、力が発揮できなかったりします。

現代では、ほとんどの人が、「そんなことある、ある!」と、思い当たるのではないでしょうか。

原因不明の体調不良がなくなる。
前日の疲れを持ち越さず、朝はスッキリと目が覚めて、家事や仕事をスイスイこなせるようになる。
また、無理やりモチベーションを上げようとしなくても、やる気にあふれ、やるべきことが楽しくできる。

そうなれば、人生のパフォーマンスは、数倍どころか、数十倍、ひょっとしたら、数百倍にもアップするかもしれません。

そのカギを握っているのが「自律神経」なのです。(中略)

私が治療のベースにしている中医学では、問診の際に必ず口の中を見ます。
なぜなら、口の中をつぶさに観察すると、自律神経が整っているかどうかがわかりやすいからです。
口の中の、何を見ているのかというのと、一番は「だ液の量」です。
だ液の量が十分あれば、自律神経は乱れが少ないといえます。
一方で、だ液の量が少ない方は、自律神経が乱れがちといえるのです。

50代で、企業の幹部を務めている男性が、
「目が疲れて、しょぼしょぼするし、見えづらくなった」
という訴えで来院しました。
問診を行い、口を診ると、とても乾燥しドライマウスといえる状態でした。
私は、その時点で
「この人は、相当、自律神経が乱れているな」
と思いました。
自律神経が乱れると、だ液の分泌を促す副交感神経がうまく働かなくなります。
結果として、だ液の分泌が少なくなり、口の中が乾燥するのです。(中略)


本書では、私が治療院で教えている、中医学をもとに西洋医学のエッセンスも加えた、
自律神経を整えるエクササイズをご紹介しています。
また、だ液にフォーカスして、分泌を促すエクササイズも加えています。
なぜなら、だ液をたくさん分泌することは、自律神経を整えるように働きかけることであり、
さらにだ液の持つ、さまざまな恩恵を受けながら免疫力をアップすることにつながるからです。

だ液をたっぷり分泌して、自律神経を整えながら、カラダ全体が健康になる。

簡単なエクササイズで、それが叶います。

「ぐっすり寝た気がしない」
「疲れが取れない」
「やるべきことに集中できない」

など、どうやって改善したらいいかわからない悩みを持つ人ほど、試してみてほしいと思っています。

 

著者紹介

日本リバース院長  今野 清志

1953年、宮城県本吉郡出身。中学では柔道で東北大会のチャンピオンとなる。高校時代も宮城県で1位となったが、高校2年のときヘルニアになり柔道を断念。代わりに勉強に励み、中央大学法学部入学。卒業後、慈恵医大のアイソトープ科に出向して医学を学ぶ。患者を救うには予防医学が最も大切だということに開眼。薬を使わない治療法の確立を、ライフワークとする。中医学に出会い中国に渡り、中国北京国際針灸倍訓中心結業・中国中医研究院で研修などを行う

 

目次

第1章 「だ液」はあなたの最大のガードマン(だ液は健康のためにせっせと働いている
だ液と免疫のふか~い関係とは? ほか)
第2章 危険!ドライマウスは万病のモト(だ液が減ると口の中はトラブルだらけ
なによりも問題なのは、コワ~イ歯周病菌)
第3章 自律神経の乱れがドライマウスを招く(「口呼吸」はドライマウスの大きな原因
だ液の分泌量が減ってしまうのはなぜ? ほか)
第4章 自律神経を整えるエクササイズ(基本中の基本「リラックス呼吸法」
深い呼吸ができる「ぐるぐるマッサージ」 ほか)
第5章 今すぐ始めよう!だ液を増やす生活(多くの人が「口が乾きやすい」生活を送っている
「だ液を増やす生活」3原則 ほか)
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