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高配当・連続増配株投資の教科書

高配当・連続増配株投資の教科書
高配当×連続増配+値上がり益で中長期の資産形成!
  • 通常販売
  • 藤本 壱
  • 配当利回り3%~6%、連続増配、株価上昇で大きな値上がり益も!
    NISAを活用して非課税運用━━年金不安の備えにも最適
    「高配当株&連続増配株」で着実に資産を増やす法!

  • 定価 1,650 円(本体 1,500 円 + 税)
    A5 判/ 192ページ
    2019年12月27日 発行
    ISBN 978-4-426-12615-5
  • *ご注意 発行年月日は奥付表記のものです。実際の発売日とは異なります。
  •   

◆日本企業の配当総額は過去最高を更新中
日本企業の株式配当が増え続けています。2019年3月期決算の企業の配当総額は11兆6700億円で、6年連続過去最高を更新。2018年度の企業の内部留保(利益剰余金)も463兆円と、7年連続で過去最高を更新しています。
外国人投資家を中心に株主還元圧力が強まる中、配当を重視する企業が増加し、多少の減益では減配せずに維持する傾向が強まっています。

◆株主優待企業も過去最高
株主優待を実施している企業も、今年9月末時点で1521社と全体の4割に達し、こちらも過去最高です(大和IR調べ)。企業の「安定株主対策」を重視する姿勢が明確となっています。

◆自社株買いも過去最高
2018年度の東証一部銘柄の自社株買い実施額は6.1兆円で過去最高を更新し、2019年度はさらにそれを超える見込みです。企業が自社株買いをすれば株価は上昇しやすくなり、これも株主還元策の1つとされています。


このように上場企業の株主還元志向の流れは、今年もより強まっています。これを利用しない手はありません!


◎高配当・連続増配株投資は「株式投資の王道」
企業が成長し、業績が伸びていけば「1株純利益」も増加して配当が増え、株価も上昇していきます。また、上記のような株主還元に積極的な企業の株は、より買われて上昇していきます。
そのような株に投資して中長期的に保有し、高配当を得ながら株価が大きく上がるのを待つのが、高配当・連続増配株投資の基本です。そんな銘柄を早いうちに見つけて買っておくと、大きなリターンを手にすることもできるのです。

◎銘柄タイプ別の投資戦略も解説
一口に高配当株と言っても、29年の花王を筆頭に、10年以上の長期で連続増配している株、成長性はあまりないものの景気低迷期にも株価が安定した株、小型で高い成長性のある高配当株など、いろいろです。これら銘柄タイプ別の特徴と探し方、投資戦略まで詳しく実例解説しています。

・長期連続増配株(例:花王、ユー・エス・エス、KDDIなど)
・大型安定高配当株(例:アマダホールディングスなど)
・景気低迷に強い株価安定高配当株(例: JXTGホールディングスなど)
・小型成長高配当株(例:ヒノキヤグループなど)
・一時的に人気薄な高配当株(例: JTなど)
ほか

◎本書の構成
本書は、高配当株・連続増配株選びの基本から、値上がりしやすい高配当株の特徴、買っていい株とダメな株の見分け方、銘柄タイプ別の投資戦略、買い方と売り方のタイミング、中長期での景気動向の見方と低迷時のリスク対策、業種やテーマから見た銘柄選びなどを最新のデータと事例でくわしく解説しています。

著者紹介

藤本 壱 (ふじもと はじめ)

1969年兵庫県伊丹市生まれ。神戸大学工学部電子工学科を卒業後、パッケージソフトメーカーの開発職を経て、現在はマネーおよびパソコン関係の執筆活動のほか、ファイナンシャルプランナー(CFP®認定者)としても活動している。個人投資家としては、早くからパソコンとデータを駆使した株式投資を実践している。

最近の投資・マネー関連の著書】
「実戦相場で勝つ! 株価チャート攻略ガイド」「実戦相場で勝つ! FXチャート攻略ガイド」「新興市場・2部銘柄で儲ける株」「個人投資家が勝てる低位株投資」「Excelでできるらくらく統計解析」(以上、自由国民社)、「プロが教える! 金融商品の数値・計算メカニズム」(近代セールス社)、「Excelで学ぶ会計と税務」(オーム社)など。

目次

〔プロローグ〕高配当株・連続増配株で資産を増やす
〔1章〕高配当株・連続増配株選びの基本
〔2章〕高配当株・連続増配株のタイプ別投資戦略
〔3章〕高配当株・連続増配株の買い方と売り方
〔4章〕景気動向に注意しながら中長期で考える
〔5章〕業種や投資テーマから見た銘柄選びの方法
〔6章〕2020年も期待の厳選高配当株
※カバー下の画像もご覧ください。

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