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上手に稼ぐカラ売りテクニック(新版)

上手に稼ぐカラ売りテクニック(新版)
すばやく・手堅く・効率よく儲ける空売り5戦術
  • 通常販売
  • 藤本 壱
  • 何度もやってくる株価急落こそカラ売り絶好の儲け時!

  • 定価 1,512 円(本体 1,400 円 + 税)
    四六 判/ 232ページ
    2017年02月17日 発行
    ISBN 978-4-426-12250-8
  • *ご注意 発行年月日は奥付表記のものです。実際の発売日とは異なります。
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2017年末の大納会は日経平均2万2764円で26年ぶりの高値引け。 しかし、そろそろ息切れも?
トランプ政権のTPP離脱、パリ協定離脱、中東情勢悪化ときて、2018年の相場は波乱要因も少なくない!? 
 
上昇相場の急落局面こそカラ売りの仕掛け時!
カラ売りを使えば、上昇/下落の両面で儲けられる! 
サヤ取り、つなぎ売り、持ち株の売りヘッジなど、実践的な応用ワザもわかりやすい! 
 
既に人口減少社会に入った日本は、かつてのような長期的な株価の上昇は期待できなくなりました。このような状況下では、短期の値動きを注視し、信用取引を用いた「カラ売り」で株の下落にも対応することが重要です。カラ売りには大きなメリットがあります。
 
《カラ売りのメリット》
1下げ相場でも儲けられる
2株価の急落をうまく狙えば、短期間で儲けられる
3レバレッジが効き、手持ち資金の3.3倍まで取引ができる
4持ち株の下落のヘッジやつなぎ売りなど、カラ売りならではの戦術が取れる
 
■株価を急落させる波乱要因多し! 
2016年は年明けから急激な原油安により、日経平均は1万9000円から1か月強で1万5000円割れまで急落。ブレグジットや米大統領選などでも株価は大きく乱高下しました。
今年も1月から、トランプ新大統領がTTP離脱を正式通告。様々な発言が株価を揺さぶっています。今春からオランダ総選挙、英国のEU離脱交渉、フランス大統領選、ドイツ総選挙と重要な政治日程が続き、その他にも米国の利上げ、貿易問題、中国不動産バブル、中東や欧州の地政学的リスクなど、株式市場を急落させる波乱要因には事欠きません。
また、個別銘柄の材料でも、最近のタカタ、三菱自動車、三井住友建設、東芝などのように、大きな悪材料で断続的に急落する銘柄も目立ってきています。
このように上昇相場の中で何度もやってくる株価急落こそ、カラ売りの絶好の儲け時です。
 
《すばやく・手堅く・効率よく儲けるカラ売り5戦術》
そこで本書では、個人投資家のための5つのカラ売り戦術を取り上げて、「最新の2016年の事例」を中心に具体的に解説します。各戦術について、銘柄の選び方、売買タイミングの取り方などがよくわかります。ご自分のスタイルや相場局面に合わせてこれらの戦術を柔軟に取ることで、上げ相場・下げ相場の両面で機動的に稼ぐことができるはずです。
 
●戦術1 下落トレンドに入った銘柄を狙う〔第2章〕
●戦術2 急騰した銘柄の下げを狙う〔第3章〕
●戦術3 悪材料が出た銘柄の下げを狙う〔第4章〕
●戦術4 市場全体が急落する時を狙う〔5章〕
●戦術5 カラ売りを使った応用ワザで稼ぐ〔第7章〕
※詳細は目次および表紙下のイメージをクリックしてご覧ください。
 
■初めての人も再入門の人も、信用取引のしくみと基本がよくわかる! 
本書は戦術だけでなく、これから信用取引を始める方のために、信用取引のしくみや取引ルール、委託保証金やレバレッジ、追証、強制決済、基本的なリスク対策の方法などについてわかりやすくポイント解説してあるので、初心者の方にも無理なくお役に立てると思います。
 

著者紹介

藤本 壱 (ふじもと はじめ)
1969年兵庫県伊丹市生まれ。神戸大学工学部電子工学科を卒業後、パッケージソフトメーカーの開発職を経て、現在はマネーおよびパソコン関係の執筆活動のほか、ファイナンシャルプランナー(CFP認定者)としても活動している。
最近のマネー関連著書
「個人投資家が勝てる低位株投資」「実戦相場で勝つ! 株価チャート攻略ガイド」「株はタイミングで儲けなさい」「FXはチャートで勝つ! 」(以上、自由国民社)、「プロが教える! 金融商品の数値・計算メカニズム」(近代セールス社)などがある。
 
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