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身近な人の突然死・寝たきりを防ぐ心臓と脳の正しいケア

身近な人の突然死・寝たきりを防ぐ心臓と脳の正しいケア
  • 通常販売
  • 著・監修 /  鈩 裕和
  • 突然死や寝たきり状態に陥る最大の原因は心臓と脳、つまり血管に関係する。
    血管を上手にケアしながら、より良き人生を送るための指南書。

    ◆本書は原稿の一部を公開しています。お読みいただく方はこちらをClickしてください。→「試し読みサービス」へ

  • 定価 1,650 円(本体 1,500 円 + 税)
    A5 判/ 176ページ
    2021年07月19日 発行
    ISBN 978-4-426-12720-6
  • *ご注意 発行年月日は奥付表記のものです。実際の発売日とは異なります。
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予期しない形で急に訪れるくる「突然死」。
時として何十年にもわたって介護を受けることになる「寝たきり」。
どちらも本人はもちろん、周囲の方々の人生を台無しにしてしまう可能性がある重大な事態です。
「突然死」や「寝たきり」に予防措置を講じない人は、家族や友人に自身が抱える疾患について語らない傾向があります。
原因となる高血圧、糖尿病、脂質異常症、高尿酸血症、不整脈などは普段症状がないことから無治療のまま過ごす方も多いようです。
周囲を不幸にしないためには、医師などの助言に耳を傾け、家族などに状況を説明しておくようにしたいものです。
「突然死」や「寝たきり」にならないために、心臓と脳、それらをつなぐ血管を正しくケアし、これらから自分や周囲の方の身を守る生活や食事、運動を日常生活で実践していきましょう。

著者紹介

著・監修 /  鈩 裕和 (たたら ひろかず)

島根県松江市出身。医療法人つくしんぼ会(東京都板橋区)理事長、医師。
外来診療から訪問医療介護、さらに在宅看取りまで連続したサービスを提供できる医療機関として「つくしんぼ会」を平成8年に設立した。日常診療では患者に生き様、死に様の希望をさりげなく問いかけ、実現可能な形で寄り添うスタイルをとっている。押し付けの医療にならないよう配慮し、薬物治療に依存しないのが信条。

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