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財産相続・遺産分割

いちばん役立つ相続まるわかり(第7版)

いちばん役立つ相続まるわかり(第7版)
  • 通常販売
  • 監修 /  國部 徹
  • すぐに必要な手続きから遺産の上手な分け方、もめたときの解決法まで。令和の新しい相続ルールも反映させました。

  • 定価 1,870 円(本体 1,700 円 + 税)
    A5 判/ 168ページ
    2020年08月28日 発行
    ISBN 978-4-426-12645-2
  • *ご注意 発行年月日は奥付表記のものです。実際の発売日とは異なります。
  •   

すぐに必要な手続きから遺産の上手な分け方、もめたときの解決法まで、満点のわかりやすさであなたの疑問を即解消!

・家族が亡くなったときの手続きはどうすればいいのか?
・遺産分けのルールはどうなっているのか?
・相続の承認、放棄はどのようにすればいいのか?
・実際の遺産分けはどのようにすればいいのか?
・相続税はどのように支払えばいいのか?

といった、相続に関するさまざまな相談ごとに、できるだけ役に立つよう答えています。

また、相続人を確定するための戸籍のとり方、亡くなった人の銀行預金のおろし方など、慣れない手続きについても、できるだけわかりやすく説明しています。

いま相続に直面している方や、これから相続について考えなければならない方に読んでいただきたい本です。


《主な内容》
第1章 家族が亡くなったときの手続きはどうすればいいですか
・まず最初にどんな手続きが必要ですか
・遺言書が見つかったらどうしたらいいですか
・葬祭の費用はだれが負担するのですか
・亡くなった人の銀行預金はどうすればおろせますか
・相続財産にどんなものがあるかを探すにはどうすればいいですか
・銀行預金の探し方はどうすればいいですか
・亡くなった人の受けていた年金はどうしたらいいですか
・亡くなった人のその年の所得税の申告はどうするのですか

第2章 遺産分けのルールはどうなっているのですか
・亡くなった人の遺産を受け取れるのは誰ですか
・亡くなった人のきょうだいが相続できるのはどういう場合ですか
・親より先に子どもが亡くなっているときの相続はどうなりますか
・夫の籍に入っていない「事実婚」の妻の相続はどうなりますか
・夫に離婚した先妻がいる場合の相続はどうなりますか
・遺言書に書いてあれば、赤の他人でも遺産を受け取れるのですか
・自分に1円もこない遺言があったらどうすればいいですか
・私の親の介護に尽くした妻の相続分はどうなりますか

第3章 相続の承認・放棄はどのようにすればいいのですか
・相続人は相続の承認や放棄を届け出る義務があるのですか
・相続人が承認も放棄もずっとしないでいるとどうなるのですか
・亡くなった親に借金があったときはどうすればいいですか
・借金は放棄し、プラスの財産だけ相続することはできますか

第4章 実際の遺産分けはどのようにすればいいのですか
・遺産分割とはどういうことをするのですか
・遺産分割協議書はどこに提出すればいいのですか
・遺言とは違う遺産分割をしてもいいのですか
・家業の会社を受け継ぐための遺産の分け方はどうすればいいですか

第5章 相続税はどのように支払えばいいのですか
・相続税をおさめなければならないのはどういう場合ですか
・相続人ごとの相続税の計算はどうすればいいですか

著者紹介

監修 /  國部 徹 (くにべ とおる)

昭和35年12月9日生まれ。東京大学卒業。弁護士(東京弁護士会所属)。平成4年弁護士登録、平成10年國部法律事務所開設。一般民事・家事事件をはじめ、労働事件や倒産事件、刑事事件など日常の事件全般を取り扱う。著書に『図解による労働法のしくみ』(自由国民社)などがある。

目次

第1章 家族が亡くなったときの手続きはどうすればいいですか
1 まず最初にどんな手続きが必要ですか
2 死亡診断書は死亡届とは別に役所に出すのですか
3 遺言書が見つかったらどうしたらいいですか
4 遺言書の「検認」とはどういうことをするのですか
5 葬祭の費用はだれが負担するのですか
6 亡くなった人の銀行預金はどうすればおろせますか
7 相続財産にどんなものがあるかを探すにはどうすればいいですか
8 不動産の探し方はどうすればいいですか
9 権利証がないときの不動産の探し方は?
10 銀行預金の探し方はどうすればいいですか
11 株式や債券の探し方はどうすればいいですか
12 株の「電子化」後の探し方と手続きはどうなりますか
13 亡くなった人の受けていた年金はどうしたらいいですか
14 未支給になっている年金を受け取るにはどうすればいいですか
15 夫の厚生年金で暮らしていた妻の生活資金はどうなりますか
16 亡くなった人がかけていた生命保険金の受取りはどうすればいいですか
17 生命保険金が相続人に相続される場合とは?
18 亡くなった人のその年の所得税の申告はどうするのですか
19 相続人の確定はどのようにすればいいのですか
20 戸籍のしくみはいったいどうなっているのですか
21 戸籍はどこにいけば見つけられるのですか

第2章 遺産分けのルールはどうなっているのですか
1 亡くなった人の遺産を受け取れるのは誰ですか
2 遺言がない場合には誰が相続できるんですか
3 遺言のない相続では、妻と子はどういう割合で受け取れますか
4 亡くなった人の親が相続できるのはどういう場合ですか
5 亡くなった人のきょうだいが相続できるのはどういう場合ですか
6 親より先に子どもが亡くなっているときの相続はどうなりますか
7 夫の籍に入っていない「事実婚」の妻の相続はどうなりますか
8 夫に離婚した先妻がいる場合の相続はどうなりますか
9 夫も子もいない姉の遺産の行き先はどうなりますか
10 身寄りのないいとこの遺産の行き先はどうなりますか
11 遺言書に書いてあれば、赤の他人でも遺産を受け取れるのですか
12 遺言書に無理強いや誘導の疑いがあるときはどうなりますか
13 形式不備な遺言書に書いてあることはまったく効力がないのですか
14 遺言書に意味不明の条項があったらどうすればいいですか
15 自分に1円もこない遺言があったらどうすればいいですか
16 「遺留分」は遺族の中の誰が、どれだけもっているのですか
17 「遺留分侵害額請求」で取り戻せる金額はどうやって計算するのですか
18 亡くなった父が1年前に他人にあげた財産はもう相続できないのですか
19 亡くなった父から妹だけ事前にお金をもらっていたらどうなりますか
20 「特別受益」があるときはどうやって相続額を計算すればいいですか
21 私の親の介護に尽くした妻の相続分はどうなりますか
22 「寄与分」の額はどうやって算定すればいいのですか
23 「寄与分」がある相続人の相続額はどうやって出すのですか?
24 どういうことをすれば「寄与分」があると認められるのですか

第3章 相続の承認・放棄はどのようにすればいいのですか
1 相続人は相続の承認や放棄を届け出る義務があるのですか
2 相続人が承認も放棄もずっとしないでいるとどうなるのですか
3 亡くなった親に借金があったときはどうすればいいですか
4 借金は放棄し、プラスの財産だけ相続することはできますか
5 亡くなった父が連帯保証をしているときはどうすればいいですか
6 亡くなって3か月が過ぎたらもう相続を放棄できないのですか
7 借金に気づいたのが放棄の期限後だともう放棄はできないのですか?
8 親に借金があって遺産が+か-か微妙なときはどうしたらいいですか
9 だまされてした相続放棄の取消しはできるのですか
10 相続放棄を取り消せるときには、いつまでに取り消せばいいですか

第4章 実際の遺産分けはどのようにすればいいのですか
1 遺産分割とはどういうことをするのですか
2 遺産分割はいつまでにすればいいのですか
3 遺産分割は相続人全員が集まってやらなければならないのですか
4 遺産分割協議書はどこに提出すればいいのですか
5 遺言とは違う遺産分割をしてもいいのですか
6 遺産分割協議の前にどうやって相続人を確定すればいいですか
7 遺産分割で不動産はどうやって分けたらいいのですか
8 遺産となった不動産の値段をはかるにはどうすればよいですか
9 公的な評価額で遺産となった不動産の値段をはかる方法は?
10 人に貸している土地の値段の計算はどうなりますか
11 定期借地で貸している土地の値段の計算はどうなりますか
12 借家人のいるアパートの分割はどうすればいいですか
13 家業の会社を受け継ぐための遺産の分け方はどうすればいいですか
14 遺産となった株式の評価はどうすればいいですか
15 動産類の評価はどうすればいいですか
16 遺産分割でもめて収拾がつかないときはどうすればいいですか
17 行方不明者がいて分割協議ができないときはどうすればいいですか

第5章 相続税はどのように支払えばいいのですか
1 相続税をおさめなければならないのはどういう場合ですか
2 相続人ごとの相続税の計算はどうすればいいですか

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