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僕は、七輪でみんなをハッピーにしたい

僕は、七輪でみんなをハッピーにしたい
  • 通常販売
  • 黒岩 揺光
  • 人気ブログ待望の書籍化!ギャンブル青年がアフリカ難民キャンプで「七輪」工場長に!ストライキ、脅迫、失踪事件など七転び八起きの600日奮闘記。涙と笑いの感動実話

  • 定価 1,404 円(本体 1,300 円 + 税)
    四六 判/ 280ページ
    2013年04月26日 発行
    ISBN 978-4-426-60490-5
  • *ご注意 発行年月日は奥付表記のものです。実際の発売日とは異なります。
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◆人気ブログ待望の書籍化!◆
「涙が出るから会社では絶対読めない」
「国際協力の生の現場がわかった」
「異文化組織のマネジメントなど、ビジネスでも参考になる」
「明日へ踏み出す元気がもらえた」など、
多数の反響に応えついに書籍化!

◆地球の裏側で、こんなに汗して頑張る日本人がいる!◆
「七輪でみんなをハッピーにしたい」。
世界最大のアフリカ・ケニアのダダーブ難民キャンプで、職業訓練と環境保護に貢献できる七輪づくりを通じて、本当に必要とされる「支援」を届けようと奮闘した600日。難民従業員たちのストライキや地元住民の脅迫、頼りにしていた腹心の失踪事件など、苦難の連続。そんな状況でも転んでは立ち上がり、向き合い続けた。難民従業員たちとの間で少しずつ育まれていった、つながりや絆。シリアスだけどリアルな、涙と笑いの感動ノンフィクション。明日へ向かう元気がもらえる1冊です!

著者紹介

黒岩 揺光 (くろいわ ようこう)

1981年新潟県南魚沼郡大和町(現南魚沼市)生まれ。7人兄姉の末っ子で、兄姉より成績が悪く、友達がいないことへの劣等感から、13歳で東京や埼玉の競馬場や競艇場に新幹線で通い始める。15歳でアメリカへ留学するが、徹夜麻雀続きのあげく授業中に床で眠り続け、強制帰国処分寸前に。アメリカのマイアミ大学在学中、カジノクルーズに通い詰め破産寸前になり、カジノから身を遠ざけようとスウェーデンに留学。旧ユーゴスラビアを放浪中、難民に出会い、心機一転する。その後、オランダのユトレヒト大学大学院に進学。修士論文に、タイのビルマ(ミャンマー)難民が通う学校に4ヶ月住み込んだ体験を書く。帰国後、毎日新聞社奈良支局、尾道支局勤務を経て、2010年から2012年末まで、アフリカ・ケニアのダダーブ難民キャンプの国連事務所やNGOに勤務。著書に『国境に宿る魂』(世織書房)。活動ブログhttp://adventurebyyoko.blog3.fc2.com/

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