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大家さん、入居者に「訴えてやる」って言われたらどうしますか?

大家さん、入居者に「訴えてやる」って言われたらどうしますか?
  • 通常販売
  • 編 /  弁護士  片山 雅也
    編 /  弁護士  山岸 純
    著 /  AVANCE LEGAL GROUP LPC 企業法務事業部
  • 大家さんと管理会社が絶対に知っておくべき
    アパート管理と経営トラブル解決法

  • 定価 1,620 円(本体 1,500 円 + 税)
    四六 判/ 256ページ
    2015年06月19日 発行
    ISBN 978-4-426-11958-4
  • *ご注意 発行年月日は奥付表記のものです。実際の発売日とは異なります。
  •   
これ以上ないくらい参考になる賃貸物件トラブル事件簿
 
・・・・・
★入居者がアパートで自殺、誰にどれだけ損害を請求できるか?
★エントランスのドアで子どもが指をはさんだ!
★アパートの屋根からの落雪で、入居者の車がメチャクチャ!
★ゴミが臭い、部屋が臭い、ゴミを部屋にため込む住人に両隣から苦情の嵐?
★ベランダの煙草の煙が迷惑とクレーム。ホタル族への対処はどうすればいい?
★弁護士ではない人から家賃値下げの交渉をされたけれど、どう対応すべき?
★入居者が急死。契約とか、残った荷物とか、誰が片付けるの?
・・・・・
 
賃貸物件のトラブルは、古くからある問題からイマドキなクレームまで、オーナーさんや管理担当者の方は さぞ手を焼いていることとお察しいたします。
大家さんと管理会社が絶対に知っておくべきアパート管理と経営トラブル解決法を1冊にまとめました。
 

著者紹介

編 /  弁護士  片山 雅也
弁護士。東京弁護士会所属。立命館大学政策科学部卒。2004年旧司法試験合格。AVANCE LEGAL GROUP LPC 代表社員。
AVANCE LEGAL GROUP LPCの代表社員として、不動産管理会社等の不動産法務及び訴訟案件等に従事。また、週刊全国賃貸住宅新聞で「弁護士が解決!!身近な不動産トラブル」の連載を持ち、金融財務研究会主催のセミナー、『「現代型」不動産トラブルに関する法務上の留意点』、『事故物件(自殺等)・非弁リスク・家賃対応等、不動産トラブルに関する法務上の留意点と対策』等の講師も務める。
 
編 /  弁護士  山岸 純
弁護士。東京弁護士会所属。早稲田大学法学部卒。2003年旧司法試験合格。AVANCE LEGAL GROUP LPC パートナー。
企業法務を中心に不動産のオフバランス等の企業向け不動産法務戦略等、様々な実践経験を持つ。現在、東京弁護士会公益通報特別委員会副委員長、宮内庁外部通報窓口業務等を務める。
 
著 /  AVANCE LEGAL GROUP LPC 企業法務事業部
東京に本部を置くとともに、大阪、名古屋、福岡、横浜、大宮、宇都宮に支部を置き、本書執筆時点で弁護士数46名、事務員数90名、総勢130名を超える弁護士法人となっている。
顧客満足を超えた顧客感動を理念に掲げるとともに、弁護士としての知見を高めるべく、法律事務所としては先駆的な事業部制を導入している。企業法務事業部が取り扱う不動産法務としては、企業側(主に不動産管理会社・賃貸人側)の弁護士として、不動産関連訴訟、不動産金融等の業務を遂行している。
また、不動産法務だけではなく、企業側労働法務、企業活動に伴い生じる各種の訴訟業務、法的手続きを駆使した反社会的勢力への対抗業務、各種特別法の適用・運用にかかるリーガルオピニオンの作成、M&A法務DD、会社組織再編の策定事案等も数多く取り扱っている。
 

目次

第1章・住民同士のトラブル/どうして僕まで巻き込まれるの!?
第2章・家賃滞納、敷金返還、立退き要請/アパートオーナーと管理会社はつらいよ
第3章・設備不良に施工不良/賃貸なんだから大目に見てよ!
第4章・カラスにペットに枯れ葉まで/何でもかんでもオーナーの責任!?
第5章・大雪、大雨、竜巻、台風……/10年に1度の災害って、毎年来てるじゃない!
第6章・逮捕もあれば行方不明や自殺もある/特殊トラブルには心底参った
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