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財産相続・遺産分割

自分でできる相続登記

自分でできる相続登記
  • 通常販売
  • 司法書士  児島 明日美
  • 不動産を相続したならこの1冊! 最短時間でわかりやすく、自分で所有権名義変更の手続きをするために。

  • 定価 1,728 円(本体 1,600 円 + 税)
    A5 判/ 192ページ
    2012年06月02日 発行
    ISBN 978-4-426-11446-6
  • *ご注意 発行年月日は奥付表記のものです。実際の発売日とは異なります。
  •   

不動産を相続したならこの1冊!
最短時間でわかりやすく、自分で所有権名義変更の手続をするために。

【本書はこんな人におすすめです】
●大事な家族が残した財産を、自分自身で名義変更手続をしたい人
●何かとお金のかかる相続後の手続を、少しでも安くすませたい人
●複雑でないケースの相続登記なら、自分でもできそうな気がする人
●不動産の登記簿や戸籍の「読み方・取り方」を知っておきたい人

【本書でわかること、本書がお役に立てること】
●ご自身が関わる相続登記の難易度(できるかどうか)をチェックできます。
●登記事項証明書の読み方、相続のこと、相続登記の基本パターンなど、相続登記の前提となる知識がしっかり身に付きます。
●相続登記をするための、書類の集め方、作成の仕方、申請の仕方を丁寧に解説。ご自身のケースに役立てることができます。

目次

■巻頭グラフ 目で見て体感 相続登記のこと
自分でできるかな? 相続登記難易度チェックシート
ひと目でわかる 登記のこと
ひと目でわかる 相続登記の基礎の基礎
ひと目でわかる 相続登記3つの基本パターン
ひと目でわかる 相続登記の流れ
ひと目でわかる これが基本の相続登記の申請書
ひと目でわかる 相続登記に必要なあれこれ

■第1章 そもそも登記って何? 登記をしないとどうなるの? 〜相続登記とは〜
1.不動産の登記簿とは?
2.相続登記って何?
3.相続登記にかかる費用は?
4.相続登記をしないとどうなるの?
5.登記事項証明書の読み方を知ろう
*相続用語集

■第2章 「相続」の基礎の基礎 〜前提知識の確認 その1〜
1.相続人と法定相続分を確認しよう
2.代襲相続って何?
3.遺言があったらどうなるの?
4.遺言にはどのような種類があるの?
5.遺産分割協議ってどうするの?
6.相続って絶対にしなければいけないもの?
7.登記以外の相続手続には何がある?

■第3章 相続登記の基本パターンと登記申請書を知ろう 〜前提知識の確認 その2〜
1.相続登記の基本パターン3つを確認しよう
2.自分の基本パターンを確認しよう
3.遺産分割パターンについて
4.法定相続パターンについて
5.遺言パターンについて
6.登記申請書の基本を勉強しよう
7.申請書の不動産の表示方法を確認しよう
8.まとめて1件で登記申請できる場合を確認しよう
*相続に関連する登記あれこれ

■第4章 相続登記に必要な書類を集めよう 〜事前準備 その1〜
1.どんな不動産があるか確認しよう
2.登記事項証明書(登記簿謄本)を取得しよう
3.すべての不動産の登記事項証明書が取れたか確認しよう
4.登記事項証明書から所有者を確認しよう
5.不動産の管轄を確認しよう
6.遺言書があるかどうか確認しよう
7.公正証書遺言以外の遺言の場合の家庭裁判所への手続
8.亡くなられた方の住民票(除票)の写しを取得しよう
9.不動産を取得する相続人の住民票の写しを取得しよう
10.相続人の印鑑証明書を取得しよう
11.戸籍関係の書類を取得しよう(概略)
12.戸籍の読み取り方を知ろう
13.亡くなられた方の戸籍(除籍)謄本を取得しよう
14.亡くなられた方の戸籍をさかのぼって取得しよう
15.亡くなられた方の戸籍(除籍)の附票の写しを取得しよう
16.相続人の戸籍謄本(または抄本)を取得しよう
17.役所関係の書類はかしこく取得しよう
18.固定資産評価証明書を取得しよう
19.登録免許税を計算しよう
20.収入印紙を購入しよう
*相続登記収集書類参考一覧表

■第5章 相続登記に必要な書類を作成しよう 〜事前準備 その2〜
1.相続関係説明図を作成しよう
2.遺産分割協議書を作成しよう
3.遺産分割協議書に捺印しよう
4.委任状を作成しよう
5.遺産分割パターンの申請書を作成しよう
6.法定相続パターンの申請書を作成しよう
7.遺言パターンの申請書を作成しよう
8.原本還付の準備をしよう
9.登記申請書を組み上げよう
*法務局とは

■第6章 法務局へ登記申請 〜登記申請から完了まで〜
1.登記申請の3つの方法
2.窓口に申請に行こう
3.郵送で申請をしたい場合は?
4.法務局から連絡が来たらどうしよう?
5.完了書類を受領し、登記事項証明書を取得しよう
6.登記事項証明書と登記識別情報通知書を確認しよう
7.登記識別情報通知書は大切に保管しよう
*困ったときの相談窓口

■第7章 相続登記以外に必要になるかもしれない登記手続
1.住所変更登記
2.氏名変更登記
3.抵当権抹消登記

■巻末資料 相続登記お役立ち情報と主な法務局一覧

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