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絵本論・読みきかせ

いつだって子どもがいちばん

いつだって子どもがいちばん
10万人の子どもたちがぼくに教えてくれたこと
  • 通常販売
  • 三浦 伸也
  • 40代で絵本に出あった体育会系オヤジの〝しんちゃん″。少林寺拳法の極意で、年間300本近い「絵本ライブを実践。日々子どもたちを魅了しつづける〝しんちゃん″からの熱いメッセージ。

  • 定価 1,404 円(本体 1,300 円 + 税)
    四六 判/ 168ページ
    2015年08月29日 発行
    ISBN 978-4-426-11985-0
  • *ご注意 発行年月日は奥付表記のものです。実際の発売日とは異なります。
  •   

ぼくの「読みあそびライブ」にお手本はない。
師匠はいない。
試行錯誤の中で、見い出したスタイルだ。
原点は少林寺拳法にある。

目次

●ぼくが「絵本を読む人」になったわけ 

原点は「少林寺拳法」
武道的絵本の読み方
40才にして絵本初体験
ニッカボッカに坊主頭

●子どもたちへぼくの思い

子どものこと、見てますか?
激増する「落ち着きのない子どもたち」
被災地・陸前高田で気づいたこと
大人が変われば子どもも変わる

●しんちゃん流・絵本読みのヒミツ、ぜんぶ教えます

読みあそびの基本は「相手ありき、子どもありき」
読むときの魔法の言葉。「絵本、よんでいい?」
「親が読んであげたい絵本」は二の次に
対面で読んでみよう
子どもの表情を楽しもう

●絵本のお悩み あるある相談室

読んであげたいけれど、時間がない
絵本を読んでいるときに、じっとしていられない
本を読まずに、テレビばかりで心配
ウソを教えても大丈夫? 

●絵本は子どもの世界へのパスポート 

何のために絵本を読むの?
いつも「本気」の子どもたち

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